2017年12月11日 (月)

宍粟50名山No.5赤谷山1216.4m(11月13日)

今日は宍粟50名山No.49禅師山へ登ってきました、が…
その前に11月13日に登った赤谷山の記事を書きます。一ヶ月放置してましたsweat02

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登山口は旧戸倉トンネルを南側から巻いて伸びる林道を、ほんまの戸倉峠まで上り詰めます。県境尾根に出ますんで、北へ行けば氷ノ山、南に行けば赤谷山。わかりやすいです。
旧トンネルの写真は撮りません。写ってはいけない物が写りそうなんで。

002紅葉を期待して行きました。
ちょっと遅かったようです。葉っぱは全部落ちてました。
冬枯れの林は明るい… はずですが、なんか見通しが悪いというか、うっそうとしてるというか、ウキウキ尾根歩きじゃなかったです。

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それでも登るにつれて明るくなってゆきます。沈んだ心も次第に晴れて。
けど、ピークを過ぎると再び暗い尾根。この繰り返しでした。

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いよいよ極楽尾根か?
と思いきや、片面植林の暗い尾根が待ち受けてました。

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その後、笹に覆われたピークが見えました。
戸倉峠出発が12:30と遅め。途中でご飯食べたんで、この時点で14:00でした。

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山頂です。
突然、もーほんとに突然、視界がぱーっと開けました。360度、大パノラマ。

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声が出ました。登山道とのギャップがすごい。

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また来よう。

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旧戸倉から往復しました。
林道工事中のため、車は旧戸倉トンネル止まりです。

地図画像クリックで、拡大地図が別ウインドウでポップアップします。

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2017年8月28日 (月)

2017年8月22-24日 北穂高岳(3106m) その2

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大石の上を登って行きます。

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次第に岩場感が出てきました。これは同行者君。

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クサリ場です。ホールドはたくさんあり、クサリに触らずに登れます。むしろその方がのぼりやすいと感じました。

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あんなとこやこんなとこを登って行き、あっという間に3000mを超えました。
もっと厳しいコースを想像してましたが、以外とあっけなく来た印象です。

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間もなく山頂。ガスの中。

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テッペンに着きました。
何にも見えません。

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空荷なんで余裕でしたが、みなさん、テント背負って槍から奥穂へ縦走されたりするんですよね。わたしはその難コース、空荷でも無理かもしれません。

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絶景で有名な北穂高小屋テラス。晴れてたら、大キレットに続く槍がバックの記念写真。奥穂に行く予定の友人に、この景色を見に行こうと頼んだ私でした。

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小屋で醤油ラーメンをお腹に入れ、雨が止むのを待って下山開始。

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前穂高岳の絶景ポイント。ガスって晴れそうで晴れない。おしい。

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でも幻想的な景色。

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友人が撮った写真には前穂がハッキリ!
私はよそ向いてた。あー、もってないなぁー。人生そのものだ。

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貧乏くさい顔してるわ。

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下りるにつれて日差しが。
満天の星空が見れるかも。小屋泊りだと、いちいち外に出るのがめんどくさいけど、そこはテント!
その期待も木っ端微塵に砕かれました。この夜もテントが飛びそうな防風雨。

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明けて3日目。本日はめっちゃ重たい荷を背負っての下山。
焼酎飲んで軽くしたはずが、テントが水吸って重いってなんの。しかもずーっと雨。

 

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肩、腰、足、全てが悲鳴あげてる。
早く下界で風呂入りたいと思う反面、下りるほどに、もっと山の中にいたいという思いが強くなってきます。
雨に濡れた木々のしっとり感と、ガスに包まれた峰々が織りなすグラデーション。スマホのカメラでは伝わらない… しばらくボーっと眺めてました。
(ザックの中のカメラで撮っても伝わらない腕しかないけど、そーゆーことにしておこう。)

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横尾到着。

ここからは観光客に混ざって、上高地まで3時間ダラダラ。
1時間歩いて徳沢で昼食。飲酒登山はしない主義ですが(泊りの夜は飲みますョ)、ここまでくれば大じょーぶ。生ビールをグビッといただきました。

その後元気が出て、ペースアップした事を付け加えさせていただきます。

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下山後、さわんど温泉で日帰り入浴。アルピコ交通の誇る、新型ハイブリッドバスで松本へ。土産買って居酒屋直行。お気に入り「大雪渓蔵出し」を飲み、22時30分発大阪行き夜行バスで帰路についたとさ。
翌朝、たつの市のペットホテルでマロさんをピックアップ。
久々の対面、めちゃめちゃ喜んで飛びついてきたけど。怒ってた。
ゴメン、涼しくなったら宍粟のやまへ行こう。

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今回の行程と記録です。

ヤマケイオンラインのマイページ、登山記録画面をキャプチャーして編集したものです。地図の + あるいは − マークをタップ又はクリックしても拡大縮小しません。
元記事はコチラ

画像クリックで、拡大イメージが別画面でポップアップします。

 


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2017年8月22-24日 北穂高岳(3106m) その1

毎年行くアルプス。今までは、天気予報は最悪でしたが奇跡的に天候が回復してました。
今年は長期予報では晴れ。嫌な予感、・・・・的中。

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さわやか信州号(大阪-上高地線)に乗って、朝5時50分に上高地着。ダラダラ歩いて横尾に到着。この後ポツリポツリと。

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山道に入って降ったりやんだり。本谷橋でランチタイム。
今までは単独行が多いのですが、今年は友人と2人での山行。その結果、普段は中々登場しないジジイが頻繁に出てきますのでご勘弁を。

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今年からテント泊です。いきなりテント縦走はしんどいので涸沢定住、空荷で北穂往復です。涸沢のテント場は石がゴロゴロ。そのため受付でコンパネを貸し出してます。
奥でコンパネの水平を取ってるのが同行者です。

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コンパネの上に建てた新築の我が家です。
ご覧の用に石だらけ。なのでペグは役に立ちません。その代わり豊富にある石ころに細引きロープでテントを固定。しかしこの方が、柔らかい地面にペグダウンしたテントよりしっかりしてます。
その効果は、この後いやというほど確認できました。

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我が家が建ったところで、涸沢ヒュッテのテラスで「生」

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すると、おやまぁー!
ひょっとして晴れるんちゃう?
 と、おもったのでした。

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夕食後に暴風雨。テント設営時もそこそこの風でしたが、ビックリ。「登山天気」の予報どおりだとしたら、風速20m弱。バタバタバタバタ、テントごと吹き飛ばされるかと思いました。風雨が一瞬弱まったのを見計らって点検に出て張り綱等をチェック。まったく問題なしでした。
そーと分かれば一人で酒盛り。帰りの荷を軽くするために頑張って飲みました。
装備は水無しで16㎏、重たいカメラと焼酎で合計18kg位。重かったー。

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翌朝。ずっと雨でしたが出発時にやみました。
ひょっとして晴れるんちゃう?
本日は空荷で北穂高岳往復。ザックにしまいっぱなしのカメラも連れて行きます。
ジジイが頻繁に登場するのはもう一つ理由があります。雨でカメラが使えないので掲載する写真があまりないからです。

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カールの中を、南陵取付へ向かって進みます。空荷といっても最低限の装備は持ちます。非常食、行動食、防寒着、ファーストエイド、水など。軽いこと軽いこと。ひょいひょいと歩けます。

0021「すこし上った所からテント場を見下ろす」の図。

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前穂高岳はガスの中。

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蝶ヶ岳~常念岳方面はずっと晴れ。
最初こちらへ行く計画を立ててましたが、農作業で膝を痛めてしまい縦走を断念した経緯があります。なんだかなー。

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高度を上げるにつれて、石が大きくなってきました。岩場が近づいてる感じです。

その2へ続く

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2017年5月23日 (火)

宍粟50名山No.28「銅山」954m

001以前から行きたかった銅山へ。極楽尾根とはどんなとこかいな。
駐車地からしばらく林道歩き。途中に坑道跡。

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登山口で給水してGO!

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クリンソウが咲いていました。

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植林の急登で始まり、と、すぐに作業道が出現。作業道を横切り、向かいの登山道は法面をよじ登る必要が。

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再び植林の急登。

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ありゃま。またまた作業道。ウンザリ。

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ついには作業道を行く犬。こっちの方が楽やん!

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やっとこ作業道が終わり、あらためて登山開始。植林の急登。これがキツイこと。結構な斜度で、暑さも手伝ってバテバテに。やがて自然林になり、間もなく国境尾根。

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山頂までの尾根は極楽尾根と呼ばれてます。画像クリックで拡大画像が別ウインドウでポップアップします。

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アップダウンが少ない極楽尾根。疲労も回復して、楽々山頂に到着。

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下ります。今回は答えのわかってる往復コースではなく、周回コース。どんな景色か楽しみ。きれいな尾根でした。

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フカフカの落ち葉道。

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ずっと自然林。

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次第に大きな木が出現。

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急坂を下って大路峠。ここから降ります。

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大路峠からは沢筋の植林帯。しばらく下ると源流モニュメント。
ひたすら下って登山口。
展望はないけどキレイなやまでした。

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