2017年5月23日 (火)

宍粟50名山No.28「銅山」954m

001以前から行きたかった銅山へ。極楽尾根とはどんなとこかいな。
駐車地からしばらく林道歩き。途中に坑道跡。

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登山口で給水してGO!

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クリンソウが咲いていました。

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植林の急登で始まり、と、すぐに作業道が出現。作業道を横切り、向かいの登山道は法面をよじ登る必要が。

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再び植林の急登。

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ありゃま。またまた作業道。ウンザリ。

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ついには作業道を行く犬。こっちの方が楽やん!

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やっとこ作業道が終わり、あらためて登山開始。植林の急登。これがキツイこと。結構な斜度で、暑さも手伝ってバテバテに。やがて自然林になり、間もなく国境尾根。

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山頂までの尾根は極楽尾根と呼ばれてます。画像クリックで拡大画像が別ウインドウでポップアップします。

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アップダウンが少ない極楽尾根。疲労も回復して、楽々山頂に到着。

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下ります。今回は答えのわかってる往復コースではなく、周回コース。どんな景色か楽しみ。きれいな尾根でした。

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フカフカの落ち葉道。

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ずっと自然林。

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次第に大きな木が出現。

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急坂を下って大路峠。ここから降ります。

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大路峠からは沢筋の植林帯。しばらく下ると源流モニュメント。
ひたすら下って登山口。
展望はないけどキレイなやまでした。

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2017年5月 9日 (火)

日本300名山「扇ノ山」鳥取県、1,310m

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新緑まぶしい扇ノ山へ。
鳥取県八頭ふるさとの森登山口から、またまたOMさんと。もちろんワンコも。

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上を見れば初夏を思わせる景色ですが、地面はこの通り。
ようやく春。

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と思いきや、雪が消えたり。
景色が目まぐるしく変わる…

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ワンコはハイテンションで走り回ってました。
「おーい、こっちかー? 先いっとくわ」

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黄砂で若干ボンヤリの空ですが雲一つない天気でした。

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顔を出し始めてるチシマザサを避けて、なるべく雪上を歩いて失敗!
ミスコース数回。
上の写真、右側の雪面を行ったのですが、間もなくチシマザサの袋小路で前進不能に。
左の笹の中に夏道がありました。

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「なにしとんねん、しっかりナビゲートせーや。」
「ワリィ、ワリィ。」

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この方にも、余分な体力を使わせてしまいました。

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すこし下って、最後の登り。木々を抜ければ山頂!
中央やや右に、かすかに見える三角屋根が頂上避難小屋です。

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山で飲む「ロッキーブレンド」は格別です。
店ではカリタの三つ穴ドリッパーを使ってますが、山には現在テスト中のV60を持っていってます。確実に、こっちのほうが簡単に美味しいコーヒーがたてられますね。店のドリッパーも近々変更します。

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下りは早い早い。休憩なしで一機に下界まで。

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新芽で萌える山とお別れ。

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ところがワンコバテバテ。前半飛ばしすぎ。いつものこと・・・・
最後にペースダウン。

新緑、雪、青空。最高の山行でした。

上り ―
下り ―

おおきな画面で地図を見る

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2017年4月10日 (月)

日本300名山「那岐山」

知り合いの OM さんからのお誘いで、以前から行きたかった那岐山へ。
雪の上を歩くつもりで出かけました。

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ご覧の通り。重たいスノーシューやスコップなどを車に残して出発。
冬枯れの明るい森の路を進みます。

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微妙な天気でしたが、3時まで雨は降らない予報を信じて上がりました。

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高度を上げると雪が現れ、犬のテンションもup

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たまに落とし穴がある、緩めの雪。慎重に。

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大丈夫か?
とでも言ってるのか?
犬は体重が軽くてうらやましい。雪を踏み抜く事は無い。

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誘ってくれた方。犬も楽しそうでした。

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主稜線に出ると風がキツイ!

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が、景色最高です。これは大山。

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南東方面の山々。
見事な360°の大パノラマ。ほんと、景色が最高の山でした。

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犬も景色を堪能?

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そして山頂

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気温は5℃位。ただし風が強くて寒いこと寒いこと。
さっさと下山しました。

Map_nagisan

今回のトラックです。

iPhone & android アプリ 「ジオグラフィカ」 で記録。

 地図画像クリックで、別ウインドウで拡大画像がポップアップします。

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2017年2月20日 (月)

宍粟50名山No.50「南山」431m

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久しぶりの休み(先週の出来事ですが)、マロのイライラも頂点に達してたので山へ。
山ヒルとダニが多い標高の低い南の山は冬場に行きましょう!
で、一番南の一番標高が低い「南山」へ。おなじみの、「宍粟50名山〇〇山登山口」ポールがないので不安になりながら登山開始。登山口はたつの市なんで無いんでしょうか。獣除けゲートをくぐって登山開始です。
写真を撮ろうとカメラを構えて気付いた… メモリーカードが入っていないことに。

何の役にも立たない重たいカメラを、ずーっと首から下げての山行となりました。

Img_3233スマホのカメラ、性能も上がってるんでまあーいいか!
けど光源方向にに向けて撮った画像は使えないです。盛大にゴーストとフレアーが出ますんで、なるべく順光で撮らねばなりません。

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あと、光学ズームが無いんで寄る写真が撮れない。
案の定、こんな日に限って上空にハヤブサ!
カードを忘れた私が悪いんです。

Img_3236雑木林の中の遊歩道を進みます。きれいに整備されてて歩きやすい。山に登らずに散歩するだけでもいい感じです。
ところでマロさん、4、5年前にした横隔膜ヘルニアの手術以降、激しい運動をすると呼吸困難になってキャンキャン鳴きながらうずくまる、という症状に。怖くてあまり運動させられなかったんです。山行中もずーっとリードで繋いで走らないようにしてました。それが最近、ひょっとして治ったのではないかと。先日の大雪の日、雪の中を散々走り回っても何ともなかったんです!
去年の7月に乳腺腫瘍と避妊手術を同時にしました。胸からお腹の端まで開腹した大手術でした(しかも2か所も)。もしかしたら、そのおかげでどうにかなって、なんかこう、ひきつってた組織がまともになったのか、そんな推測をしております。

そんな訳で、今日はフリーで走らせてみました。写真右上の黒いのがマロです。走り回ってます。しかも何ともない!やはり治ってました‼

Img_3237戻ってきました。行ったり来たり、全速で。私の5倍以上の距離を移動してました。ペースを考えずにネ。

Img_3238
冬枯れの雑木林に日が差してきました。青空まで。天気予報は雨でした。
私を雨男とののしる方が若干一名おられますが、アルプスへ行きだして4年目になりますが、何れも最悪の天気予報にも拘わらず、登るごとに天気が回復してゆくというパターンがずっと続いています。

Img_3241途中に東屋があります。龍野~新宮から山崎方面まで見渡せる、展望の良い所でした。ここまでは登山道というよりは遊歩道ですね。普通の靴でも大丈夫そうです。

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小休止しました。おにぎりとオヤツを少々お腹に入れて、と。そして重たいカメラを首からおろして、と。

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龍野方面の展望です。

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東屋を出ると尾根道になります。南側たつの市は明るい雑木林、北側宍粟市は真っ暗な人口林。さすが森林王国宍粟市!なんとかしてくれ。
分岐を北へ。左上の、地面に置いてある看板らしきものに

通行可ですが
コースの手入れがされてませんので
多少荒れております。
超初心者は㊟です。
2015.11

とありました。歩いた感じでは、それ程荒れてもいなかったようでした。
遊歩道とは明らかにちがいますが。

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犬でも頂上が近いのが分かるんでしょうか?いつもテンションが上がってきますup

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もうちょい

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その先は・・・

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山頂到着!
残りのおにぎり食べて、来た道を帰りました。

1

 ― 上り

 ― 下り

 地図画像クリックで拡大画像が別ウインドウでポップアップします(796×526pix)

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2017年2月 6日 (月)

宍粟50名山No.46高取山(490m)

去年の事です。年末に登った高取山の報告を、今更させていただきます。

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登山口の篳篥(ひちりき)神社から少し上った愛宕神社。

まだ紅葉がのこってました。12月最初の日でした。

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すこし上ると、中国縦貫道から見える横断幕「官兵衛飛躍の地」の裏側。思ったほど大河ドラマ効果がなかったナー、宍粟市。

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愛宕神社からまたまた少し登ると聖山城跡があります。下りで紹介しますんで先へ行くとこんな景色。
尾根伝いに、自然林の中を行きます。

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途中の「深呼吸の広場」を通過して「ツツジの展望広場」に到着。

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程なく、高取山山頂に。かるーく書いてますが、この日は12~3kgの荷物(55ℓザック)を背負ってました。アルプステント泊のシュミレーション。途中、昼食時にはテントを設営したり、コースタイム大幅オーバーでの到着。結構ばててました。

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下りは重い荷物でもオンタイムで聖山城跡まで余裕で到着。
1580年、秀吉軍が播磨攻めの最後に、篠ノ丸城と長水城に籠城する宇野氏を攻めるために本陣を置いた場所です。

歴史にあまり興味がない私ですが、大河ドラマ「軍師官兵衛」に登場した山崎の史跡、さすがに気になります。
しかし黒田官兵衛が実際に山崎に来たかどうかは定かではないそうです。なんじゃそりゃ?

今回のトラックです

Track_takatori

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2016年10月31日 (月)

伯耆「大山」

2016年10月24日

鳥取地震のすぐ後に、大山へワンコと行ってまいりました。

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一時は計画中止しました。
しかし観光協会は歓迎ムードでした。観光業界に協力すると自分に言い訳しながら出かけることに。

夏山登山口から弥山を目指します。で出しは広い階段。

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しばらく階段が続きます。

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山らしくなってきましたが、階段です。

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脱走犬、野生に戻ってます。自然の音が気になってしょうがないようで。

じつはこの犬、10月3日から10日までの間、行方不明になってました。店の向かいの山をさまよっていました。

流石に山は嫌いになったかな?
ぜんぜん。隙あらば脱走しよー、という勢いでした。

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長期予報は最悪、ところが当日はこの通り。なぜか最近このパターン。

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5合目付近は紅葉真っ盛り。

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傾斜は上へ行くほどきつくなって行きます。階段は続きます。

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樹林帯を抜け、視界が開けました。夏山のような景色!

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斜度が緩まり、階段は木道に変わりました。
マロは苦手・・・  

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しばらくすると山頂でした。

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山頂でお弁当。肉は、ほぼとられました。

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下りは、日本海に飛び込んでゆくようなすごい景色。

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ワンコに景色は関係なく、木道をビビりながら行く。

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崩壊が進む谷、不思議な模様。

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中腹の紅葉を上から眺めます。

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下りはコースを変えて大山寺方面へ下りました。
コチラは谷を行くコース、ダイナミックな景色でした。

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日がかげる前に、無事下山。

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下りてきたところは大神山神社奥宮。
この後、大山寺へと続く参道の濡れた石畳でコケました。マロが不意に引っ張ったので。

行方不明になる前より元気になったみたい。野生を取り戻したか?

Map_daisen

 - 上り

 - 下り

画像クリックで、別ウインドウ拡大画像がポップアップします。

上りトラック

平面距離   3.8km
沿面距離   4km
記録時間    02:16:37
最低高度  766m
最高高度  1,708m
累計高度(+) 979m
累計高度(-) 56m
平均速度    1.8km/h
最高速度    6.3km/h

下りトラック

平面距離   3.3km
沿面距離   3.5km
記録時間    01:45:26
最低高度  893m
最高高度  1,703m
累計高度(+) 34m
累計高度(-) 845m
平均速度    2km/h
最高速度    6.2km/h

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2016年9月19日 (月)

白馬三山縦走 その3

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2つの登り返しもさほどしんどく感じず、昼前に鑓温泉分岐に到着。もう下りです。ここは鑓温泉分岐から主稜線を少し下ったところ。日本有数のお花畑だそうです。何れその季節に訪れたいものです。

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氷河に削られた谷でしょうか。詳しくはわかりませんが丸い底の谷の脇を下ってゆきます。

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この先、鎖場です。ストックをしまって気合を入れます。下りに使われる事が多いこのコース、疲れきったところに難所。事故が多いそうです。

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写真を撮るのも忘れて・・・
無事鎖場通過。鑓温泉小屋が見えました。鎖場は数か所あり、どれも見た目大した事なさそうでしたが、岩が濡れていてよく滑ります。ナメたらいけません!

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鑓温泉小屋到着。

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早速露天風呂へ。

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極楽か天国か。
山行の後に入る下界の温泉でも生き返ったような心地になります。でもココはそんなもんではありません。もー死んでもいいと思うくらい。
泉源はこの湯船の中にあります。つまりは泉源の上に湯船を作った温泉です。

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湯船から流れ出た温泉の川。すごい湧出量です。この先は温泉の滝。

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翌朝7時前に出発。雨予報はどこへやら。心配してた天気、結局一度も降らずじまいでした。

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降らずじまい、いや晴れでした。

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終点の猿倉までコースタイム4時間。写真を撮りながらゆっくりと下りました。

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年に一度のアルプス登山を終わらせたく無い、そんな気持ちでゆっくり目に歩いたつもり。

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なのに10時10分に猿倉到着。あっけなく終了。3日間とおしてコースタイムの80%で歩き終えました。最近ずいぶん早く歩けるようになったもんです。別に急いでるわけではありません。
写真は鑓温泉小屋で一緒だった方々。

変化に富んだコース、人気があるわけです。またいつの日か・・・

詳しいデータなどを YAMAKEI ONLINE にアップしてます。

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2016年9月17日 (土)

白馬三山縦走 その2

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9月11日(日曜)、朝6時出発。予報通り晴れ。この後次第に曇って行くけど視界はずーっと良好でした。

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小蓮華への登り、振り返れば白馬大池。

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白馬岳へは大雪渓コースが一般的ですが、今回のコースも変化に富んで素晴らしい!出だしの栂池は湿原、そのあとゴロ石の白馬乗鞍の登り、山上池畔の宿、そしていよいよ稜線歩き。スライドショーの様に、パッパッと景色が変わります。その度に思わず声が出てしまいました。

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稜線に出るころから曇り模様となってしまいました。写真的には青空が欲しいところですが歩くにはちょうどいい。
しばらく行くと剣岳のお目見え(青いとんがった山)。カッコイイ!
南に向かって稜線を行きます。左手、長野側は荒々しい風景。

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右手、西側は新潟県。優しい感じのする地形。

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三国境(2751m)に到着。8時20分。長野、新潟、富山県の県境。この場所以降、右側(西側)が新潟県から富山県に変わります。東側はずーっと長野。ちくさスキー場北側にある宍粟50名山「三国平(1128m 兵庫、鳥取、岡山の県境)」みたいな場所ですな。

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稜線西側(富山側)の優しい景色。

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東側(長野)の、相変わらず荒々しい景色。右から、今から登る白馬杓子岳、白馬鑓ヶ岳。左のにゃんこの耳みたいな双二峰は鹿島鑓ヶ岳です。

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白馬岳と白馬山荘を通過後、振り返って。山頂登頂記念写真をインスタにアップしようとスマホを久々にみたら・・・
娘から「バッジ買ってきて~!」とLINEに。インスタにも。まさか戻って買いに行くわけにいかず。またいつの日にか買いに行って―! と返すのが精いっぱい。

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西側。
この谷の先は黒部川です。

0026この尾根を下って目の前の杓子を登り返し。これぞ縦走の醍醐味、けどしんどそう。

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少し登リ返すと景色が一変。黒部峡谷を挟んで立山連峰が眼前に広がってます。
右端に剣岳、そして左端には槍ヶ岳。たまりませんなー、この景色。

その3に続く

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2016年9月15日 (木)

白馬三山縦走 その1、天気

年一回のアルプス山行。毎年日程に余裕がない…
夜行バスを1~2か月前に予約すろから。しかも予備日なし。いつも天気予報とにらめっこ。

We_01 
 今回の日程は9/10(土)~9/12(月)。上の画像は、山行く人ならおなじみ、ウェブサイト「天気とくらす>行楽地の天気>高原・山-関東甲信越一覧>白馬岳」のページ。
 1日目(9/10)は問題なし。今回のメイン、稜線をひたすら歩く予定の2日目の予報が"C"
下山する3日目も"C" ありゃまー。

 ところが、夜行バスの道中で同じページをチェックしてびっくり!

We_02
 9/11が"A"になってましたー。下山日9/12は"C"、2日目の行動予定を長目にして、3日目は3時間下るだけにしました。

普段使わない頭をフル回転して刻々と変わる天気に対応し、なんとかアルプスを歩く・・・ この醍醐味に病みつき、いや中毒かな?

 去年はまさにそれでした。

Yari_002
槍ヶ岳行き。台風2個接近、飛騨から入山予定を上高地から入山に変更して、1日で山頂往復、雨降るギリギリで山頂にたちました。

Yari_003
登る前はあたり真っ白、おりたらすぐ雨。穂先に登ってる間だけ晴れという奇跡でした。

で、今回の計画。

Map_hakuba


 栂池から入山。初日は白馬大池山荘まで3時間だけ。2日目、稜線上の天狗山荘で泊まる予定でしたが、3日目が雨予報だったので、一気に槍温泉まで下ることに。雨の中、カッパ着て鎖場を通りたくなかったもんで。

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10時に栂池高原に到着。10時半にイブに揺られて栂の森へ。動き出してすぐ、右手に旅館街。三角屋根のベルぐハウスが。なつかしい。この裏のロッジに2年いました(働いてました)。ベルグハウスの愛犬、ジャーマンシェパードのベルちゃんと雪の中で遊びまわってたのを思い出しました。毎晩脱走して僕んとこ来てましたっけー。

感傷に浸る間もなく、栂の森へ。ロープウェイに乗り換えて栂池自然園着11時。登山口を出発したのが11時10分。

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登りだしは根曲がり竹の登山道。あれ?ここは氷ノ山⁇

0003天狗原(てんぐっぱら)に到着。

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高層湿原、木道が続きます。

0005白馬乗鞍への上り。石ゴロゴロ。

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遠くのケルンが山頂。

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白馬乗鞍岳を下ると、今日の宿、白馬大池山荘。

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湖畔の一部は秋もようでした。

初夏は高山植物が咲き乱れるそうです。この時期はチングルマが一面に。

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チングルマ

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チングルマ

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チングルマ

つづく

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2016年1月22日 (金)

宍粟50名山No.47国見山465m

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国見山へ。スタート地点は国見の森公園。なんだか良く分からない施設、兵庫県が作った箱物です。

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立派なモノレールがあります。興味がある方はコチラ



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登山道1と登山道2があり、長いほうを選択したらこのとおり。延々と林道を歩く羽目に。



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更に行けばnoteコンクリーロード。
ガイド本もコチラのルートだったような。テンションさがりまくりでブツブツ言いながら歩いた。
下調べしたらよかった。まー、山歩きと言うよりは犬の散歩が目的なので・・・



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やっと山道。やっと機嫌が戻る。イヌも私も。
ダーっと走りたいだろうが、筋肉痙攣する程ケモノを追いかけるので、今回もヒモ付き。



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日当たりの良い場所は雪が解けてた。



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逆に、北面はこんな感じ。



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山頂。少し先にモノレールの山頂駅やら色々な施設があるらしいけど、見ずに帰ります。



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下りは金谷(カナタニじゃないカナヤ)方面へ。上りの山道同様、良く整備されてて歩きやすいコースです。明るくてきもちがいい。



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食事して給水。



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下りてきました。下山ポイントは金谷古墳。



で、ここから一般道を歩いてスタート地点へ。



Map_kunimi

― 林道歩き

― 登山道上り

― 登山道下り

― 一般道歩き

画像クリックで拡大地図が別ウインドウでポップアップします。


林道+登山道上り
平面距離   3.5km
沿面距離   3.5km
歩行時間    01:09:07
最低高度  81m
最高高度  494m
累計高度(+) 467m
累計高度(-) 58m
平均速度    3.1km/h
最高速度    122km/h ?

登山道下り
平面距離   1.7km
沿面距離   1.7km
歩行録時間    00:48:39
最低高度  101m
最高高度  490m
累計高度(+) 27m
累計高度(-) 409m
平均速度    2.1km/h
最高速度    5.8km/h

一般道
平面距離   2.3km
沿面距離   2.3km
歩行時間    00:41:42
最低高度  100m
最高高度  129m
累計高度(+) 45m
累計高度(-) 27m
平均速度    3.2km/h
最高速度    9.6km/h



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